4号警備 担うは「実力派ボディーガード」

昨今、映画やドラマを通じて「身辺警護」という言葉は広く知られるようになりました。
いわゆる「ボディーガード」とも言いますが、この「身辺警護また、ボディーガード」は警備業法上は「4号警備」と制定されています。 (警備業法第2条4号)
ご参考:http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S47/S47HO117.html
民間の警備会社が担う「4号警備」の強みは、「民事」「刑事」に関わらず、時間や場所を問わず依頼人を側近で守ることが出来る事です。

※ご参考までに、どのような内容であるか、番組の詳しいことはわかりませんが、4月8日(土)夜8:15より、NHKで「4号警備」というドラマがスタートすることもお知らせしておきたいと思います。
NHKドラマ「4号警備」:http://www.nhk.or.jp/dodra/yongou/index.html

当社の4号警備は「武道に長け、経験豊富な警察OBの元捜査員」と「法律に関する知識を有する若手の武道有段者」の組合わせにて的確に、「最後の防波堤」としての「任務を完遂」。小さな「見落とし」も許さず、依頼者の身を確実に守ることを目的とします。

当社に在籍するスタッフを一部ご紹介

● 元警察官の現役総合格闘技ミドル級選手

見るからに屈強で、姿を見せることで相手を威圧する「陽」のタイプのボディーガード。
どんなハイリスク事案にも臨みます。

武道に長けた元捜査員と、法的知識のある若手の空手・柔道・総合格闘技等の有段実力者 存在を見せることによって相手を威圧する「陽」のタイプのボディーガード

● 空手有段者の女性スタッフ

側近で、依頼者の不安を抑えつつ、さり気なく警戒する「静」のタイプのボディーガード。有事には相手が暴漢であろうとも、敢然と立ちはだかる実力派です。
著名人、女性特有の繊細な諸問題に対応しています。

空手有段者の女性スタッフ
4号警備(身辺警護)ならではの諸事情

女性でなければ入れない場所がある、目立った警護は反って相手を逆上させることがある、など、様々な繊細な要素をはらむ4号警備。それだけに数少ない女性ボディーガードの需要は高まるばかり。特にストーカーやDV事案は、相談の段階から女性スタッフを配置。女性ならではの視点を取り入れ、対応策を講じています。

4号警備に求められる多岐にわたる「知識と技能」

「確実に依頼人を守る」ためには、いち早く前兆を察知し、的確に守ることではじめて成立します。 つまり、加害者からの攻撃を予見する為の「調査」「法律」「防犯機器(※)取扱い」に関する知識、側近で守る為の「武術」「交渉術」が欠かせません。
そして、根底に流れる「何があっても守り抜く」という「依頼人の最後の防波堤」としての強い意志。我々全員の生きがいであり、生き様です。

4号警備に求められる多岐にわたる「知識と技能」

最後に

日々、悪質巧妙化する犯罪の未然防止のため、スタッフ一同たゆまぬ研鑽を積んでいます。
今後、どのような犯罪が、どのような手口で行われようとも、柔軟かつ的確に、必ず貴方を守り抜くことを固く誓います。