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  秘密防衛・企業リスク対応

 企業は常に内外からの様々なリスクに晒されています。企業の利益や信用を保持するため、企業のトップは日頃からリスクをマネジメント(管理)する舵取りをしなければいけません。

 しかし、リスク自体が多岐に渡り、その発生要因も多様を極めるため、その対応は容易なものではありません。

 当社では、数あるリスクの中でも、社内の事件や不正行為に関わるリスクに対応いたします。

【対応リスク】①法務・コンプライアンスリスク(違法行為、規制違反、知的財産権への侵害、関係者による不正行為、虚偽申告、虚偽発表)②故意・犯罪リスク(脅迫、盗難、盗聴、盗撮、情報漏洩、改ざん、風雪流布 【対応事例】社員による機密情報漏洩や横領、ライバル会社による盗聴器の設置、不良社員の勤務怠慢、社員採用時の身元調査)

 故意に行われる上記のような行為で企業の信用を失墜すれば、それを取り戻すことはほぼ不可能だと言えます。

 危機管理対策室のような専門部署を設ける企業もありますが、過失や事故、その他の外的要因から発生するリスクとは全く性質の異なる上記のリスク対応には、やはりプロの手が必要となるでしょう。

 当社では、企業としての自己防衛・危機管理措置の助言を行いながら、調査や交渉等の事後対応まで、徹底したサポートで企業の安泰をお守りいたします。

 
 社内機密・顧客情報等の漏洩に繋がるような不審性のある社員が居り心配だ。
 24時間体制による徹底した行動確認、接触人物の身元及び関係等の実態調査。
企業としての自己防衛・危機管理措置の指導と助言
 会社の役員会議や社長室の会話が外部に漏れているおそれがあり不安だ。
 盗聴器の探索。発見後の追跡調査と裁判資料等の作成